島根県健康福祉部 部長 周山幸弘 氏へ
要望書を提出(正副会長と)
本会では高齢者の中核組織として県・市町村老連が一体となって行政に対する提案・要望活動を行っています。
今年度は、11 月 13 日に原会長、門脇副会長、竹邊副会長、長岡常務理事が、県健康福祉部部長室において県知事への要望書を健康福祉部 周山幸弘健康福祉部長へ手渡しました。
要望事項は①災害時における安全で安心な避難所の整備について、②厚生労働省令和 6 年度老人保健健康増進等事業成果物の活用についてです。
その後、健康福祉部 周山幸弘部長、糸賀晴樹次長および主管課である高齢者福祉課秦尚裕課長、植田敏弘係長、また防災部防災危機管理課加本純也課長、世良敬一郎課長補佐と、要望事項や老人クラブの現状と課題等を中心に意見交換を行いました。
老人クラブの現在の実態や変化、また地域との関わり等について意見交換を行い、さまざまな地域活動に取り組む老人クラブ活動に対してご理解をいただきました。