島根県知事へ要望書を提出しました。

 
島根県健康福祉部 理事 半場 祐子 氏へ
要望書を提出
意見交換の様子
意見交換の様子
本会では高齢者の中核組織として県・市町村老連が一体となって行政に対する提案・要望活動を行っています。
今年度は、令和 3 年 10 月 19 日に安達会長、竹下副会長、田庭副会長、平岡常務理事が、県庁本庁舎に於いて県知事への要望書を健康福祉部 半場祐子理事へ手渡しました。
要望事項は①老人クラブ活動の促進等について②地域の支え合い・助け合い活動のための老人クラブの参加・促進についてです。
その後、健康福祉部 半場祐子理事および主管課である県高齢者福祉課と、要望事項や老人クラブの現状と課題等を中心に意見交換を行いました。

介護保険制度がはじまる以前から各地で取り組んでいる老人クラブの友愛活動、健康づくり活動や市町村行政と話し合いの場を持つ事の大切さ、退職後のシニアライフのヒントや活動を紹介する「しまねすまいる days 」(年 4 回発行) への老人クラブ活動の掲載や県職員退職者団体等における広報協力等について意見交換を行い、さまざまな地域活動に取り組む老人クラブ活動に対して、ご理解と今後の期待をいただきました。