島根県へ要望書を提出しました。

 
島根県健康福祉部 次長 半場 祐子 氏へ
要望書を提出
意見の様子
本会では高齢者の中核組織として県・市町村老連が一体となって行政に対する提案・要望活動を行っています。
今年度は、令和元年 12 月 16 日に安達会長、竹下副会長、河野副会長が県庁第二分庁舎を訪れ、県知事への要望書を半場健康福祉部次長へ手渡しました。
要望事項は①地域力向上に資する老人クラブ活動への支援②地域における移動・外出に支援を必要とする人に対する取組みの推進です。
その後、健康福祉部次長および主管課である県高齢者福祉課と、要望事項や老人クラブの現状と課題等を中心に意見交換を行いました。

10 月 2 日に開催した本会グラウンド・ゴルフ大会に来賓としてお越しいただいた半場次長からは、県内各地から参加されたあのパワーやいろいろなところで活躍しておられる場面を島根県にいらっしゃる皆様に知っていただくことが大事と広報活動への激励と広報の協力について、また各地域で行われている子どもや独居高齢者の見守り、交通安全の取り組み、文化伝承や世代間交流と様々な老人クラブ活動に対して、ご理解と今後の期待をいただきました。