令和元年度「中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会」が開催されました。

 
開会
高知県老連 鈴木会長あいさつ
島根県参加者の様子
第 2 部会 事例発表者 高津地区老連 吉山会長
発表中の様子①
発表中の様子②
発表中の様子③
交流会の様子
大会 2 日目、いきいきクラブ体操から始まる
第 3 部会 助言者 本会 竹下 副会長
県老連で派遣した方々(左から長谷川女性委員、吉山会長、安達会長、竹下会長、高木若手委員)
吉山会長さんと応援団のみなさま
7 月 4 日 (木) ~ 5 日 (金) の 2 日間にわたって、高知県高知市「三翠園」に於いて開催され、本県からは 29 名が参加しました。(全体参加者数 329 人)

1 日目は、全老連 岡本まゆみ 業務部長から、老人クラブ「100 万人会員増強運動」の総括について基調報告がありました。
続いて、第 1 部「新規会員加入促進活動」、第 2 部「地域支え合い活動の推進」をテーマに事例発表・討議が行われました。
第 2 部では、益田市高津地区老連の吉山 典佑 会長より「地域の小学校と密な連携で世代間交流」と題し、学校と連携した登下校の見守りやクラブ活動、アルミ缶収集、読み語り、掃除、芋植え・草取り、パンジーの植え付け、クリスマス行事への参加など多様な取り組みについて発表いただきました。

2 日目は、1 日目に続き第 3 部「健康づくり・介護予防活動の推進」をテーマとした事例発表・討議の後、真言宗豊山派 四国霊場第三十番奥之院 安樂寺住職 小角隆幸 氏から「お四国遍路開祖 " 衛門三郎物語 " 」を演題に講演が行われました。
続いて、高知県老連 鈴木彬夫 会長から総括・まとめがあり、2 日間の研修会が終了しました。
来年度は岡山県で開催されます。