平成30年度「中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会」が開催されました。

 
開会
全老連 河野敦子参事による基調報告
松江市高連 若林三成事務局長による発表(第1部)①
松江市高連 若林三成事務局長による発表(第1部)②
助言者 本会 安達伸次会長(第2部)
講演 落語家 桂小文吾師
10 月 22 日 (月) から 23 日 (火) の 2 日間にわたって、中国・四国地方から 320 名以上が参加し、鳥取県米子市「皆生グランドホテル『天水』」に於いて開催され、本県からは 60 名が参加しました。

1 日目は、全老連 河野敦子参事から、高齢者を取り巻く社会情勢を踏まえて「老人クラブ組織の発展に向けて」基調報告がありました。
続いて、第 1 部「健康づくり・介護予防活動の推進」、第 2 部「地域支え合い活動の推進」をテーマに事例発表・討議が行われました。
第 1 部では、松江市高連の若林三成事務局長より「健康づくり・介護予防活動の推進者養成」と題し、会員外も対象とした推進者養成および健康づくり・介護予防に関するスポーツ大会 (参加者 1200 人) 等について、取組を発表されました。

2 日目は、1 日目に続き第 3 部「会員増強及び若手会員活動の推進」をテーマとした事例発表・討議の後、落語家 桂小文吾師から「腹から笑っていきいき人生」を演題に講演が行われました。
続いて、鳥取県老連 木村定雄副会長の総括・まとめにより 2 日間の研修会を終了しました。
来年度は 7 月 4 日 (木) ~ 5 日 (金) 高知県高知市で開催されます。