令和元年度 グラウンド・ゴルフを通じた集いの場づくり (海士町老連 明和会)

 
大野 隆信 会長
距離のあるホールではパワフル!
微妙な力加減も必要
良い運動になります
女性陣は真夏の日焼け対策もバッチリ!
時々、一緒にお茶を飲みながら会話を楽しみます
雨の日以外の毎日午後 1 時頃から 1 時間あまり、地域にあるグラウンドに集まり、グラウンド・ゴルフを楽しんでいます。
3 連休の 1 日目となった 7 月 13 日 (土) は来客もあって 10 名余りの参加でしたが、いつもは会員 44 名の約半数 20 名程度が集まります。
大野 隆信 会長から明和会の活動についてお話しを伺いました。
グラウンド・ゴルフは、毎日 8 ホール 3 ラウンドのプレイをするので、良い運動になります。誰かがお土産を買って来た時には、グラウンドにある建物内で一緒にお茶を飲みます。茶話会は月に 4 ~ 5 回ですが、いろいろな話しをしてお互いの事が分かります。
4 月~ 5 月は、幼稚園で芋苗や野菜・花を植え、10 月には園児と一緒に芋の収穫をして交流します。
6 月は道路の草刈り、明日 7 月 14 日は区主催の海岸清掃に参加します。
9 月は町老連のペタンク大会とクロリティ大会があり、大会前には公民館等で練習をします。
10 月は町老連の運動会の他、区の運動会もあります。
神社では、正月や祭の前など年 4 回清掃ボランティアをし、公民館も年 4 回清掃を行います。神社では数年毎に大祭があるので、しめ縄を張る竹を切ったり、提灯を持って行列に参加します。

町老連の片桐 憲一 会長によると、海士町で一番団結力のあるクラブだそうです。
大野会長が「65 歳になるとほとんどの方が老人クラブに入会されます」と言われるのは、何をするにも老人クラブの力なくしては地域行事が進まないほど、地域になくてはならない存在だからではないかと感じました。