令和 8 年 9 月 7 日 (月) 発行予定の季刊情報誌「しまねすまいるデイズ vol.26 」取材の様子

 
日貫悠和会 松本会長 (右)
ひぬい自治会 古田会長 (左)
島根県において島根創生計画に掲げる「高齢者の活躍推進」を進めるため、健康長寿や生涯現役等の関係事業の情報発信を目的に発行されている季刊情報誌「しまねすまいるデイズ」。
今回 9 月 7 日 (月) の vol.26 発行に向けて、(株) 山陰中央新報社の取材がありましたので、その様子を紹介します。
今回の取材先となった邑南町の日貫悠和会 (松本一男会長 : 会員 150 名) は、発足時から毎年年 2 回 (春・夏)、日貫保育所および日貫小学校の校庭周辺の環境維持のため、草刈りを通じた学童・児童・園児との交流・奉仕活動を実施しています。 
また、地域文化の伝承活動として、田植え・稲刈り体験、ソバの種まき・収穫・ソバ打ち体験、紙すき和紙づくりと修了証の手作りなどにも精力的に取り組まれています。
 
取材が行われた 7 月 1 日 (水) は、日貫悠和会の活動について、会長の松本一男氏と、会員でありひぬい自治会長でもある古田五二嗣氏のお二人にお話を伺いました。
松本会長は、「世代を超えて交流することで、会員自身も子どもたちから元気をもらっている。地域の絆をさらに深め、今後もこの活動を続けていきたい」と語られました。 
 
また、日貫悠和会の活動概要は、本会ホームページ「各地域の活動」の「地域づくり」にて紹介しています。

【お楽しみに】今回の取材内容が掲載される季刊情報誌「しまねすまいるデイズ vol.26 」は、9 月 7 日 (月)、山陰中央新報の折込にて発行されます。