令和 7 年度 島根県老人クラブ連合会「活動賞大賞」受賞団体 (益田市 益田市老人クラブ連合会若手部会)

 
市老連ボッチャ競技大会
地区老連モルック大会
友愛訪問員研修会
地区老連グラウンド・ゴルフ大会
◆活動の概要
○市老連主催の軽スポーツ大会 (グラウンドゴルフ、ボッチャ等) の運営の中心は、若手部会です。
○老人クラブに限らず地域の軽スポーツ大会において、積極的に指導に当たっています。
○若手リーダー育成を目的とする催しを企画・提案しています。
○いろいろな研修会に積極的に参加し、意識が高く、知識が豊富です。
 
1. 取り組みについて
1) 市老連主催の健康づくり・介護予防事業、老人クラブ活性化事業
①開始年 : 昭和 39 年 (市老連設立年)
②活動頻度 : 年 8 ~ 10 回
③参加者数 :60 ~ 120 名
④活動経過 :
・グラウンド・ゴルフ、ボッチャ、モルック等の軽スポーツ大会を年に 3 ~ 5 回、健康づくりをテーマとする研修会を年に 2 ~ 5 回実施しています。
・若手部会を中心に運営しています。
⑤地域または関係者等とのかかわり
・ボッチャ等の屋内軽スポーツ大会は、益田市身体障碍者福祉協会との共催のことが多い。
2) 軽スポーツ普及活動
① 開始年 : 平成 20 年
② 活動頻度 : 年 5 回程度
③ 参加者数 : 延べ 100 名程度
④ 活動経過 :
・老人クラブに限らず市内のいろいろな団体の依頼に応じて軽スポーツを指導しています。
・軽スポーツの用具を自作して貸し出しています。
 
2. 取り組みの成果について
1) 市老連の大会参加や、波田氏を中心とする若手部会の普及活動によって、多くの高齢者が、いろいろな軽スポーツを知り、楽しむことができるようになりました。そのことによって、多くの老人クラブや団体が独自に軽スポーツ大会を実施するようになりました。
2) こうした活動は、高齢者の健康づくりや介護予防につながっています。
3) こうした活動は、市老連、単位老人クラブ、その他の団体、それぞれの仲間づくりにつながり、活性化にもつながっています。