インストラクターから説明を受ける浜田市高連弥栄支部の会員
島根県において島根創生計画に掲げる「高齢者の活躍推進」を進めるため、健康長寿や生涯現役等の関係事業の情報発信を目的に発行されている季刊情報誌「しまねすまいるデイズ」。
今回 3 月 24 日 (月) の vol.20 発行に向けて、(株) 山陰中央新報社の取材がありましたので、その様子を紹介します。
浜田市高齢者クラブ連合会弥栄支部 (徳田マスヱ会長 41 名) では、「ニュースポーツ複合競技大会」を、運動不足の解消と会員の親睦、未加入者の勧誘を目的に開催しています。冬期に屋内でできるニュースポーツ (スカットボール、輪投げ、RD チャレンジ、スポーツ吹き矢) を行いました。今年度は、スポーツ吹き矢に初めて挑戦ということで、競技前に日本スポーツウエルネス吹矢協会公認指導員の槇内京子さん (浜田市高連三隅支部女性部長)、桑本聖さんから競技説明があり、実際に練習をしてから本番に臨みました。初めてスポーツ吹き矢に挑戦したとは思えない好成績で、会場は大いに盛り上がりました。
槇内さんは、「スポーツ吹き矢は背筋を伸ばして行うので全身運動になり、高齢者の方にも楽しみながらできる。」と話しておられました。
取材のあった 1 月 16 日 (木) は、弥栄会館トレーニングセンターにおいて、開催されました。
【お楽しみに】今回の取材内容が掲載される季刊情報誌「しまねすまいるデイズ vol.20」は、3 月 24 日 (月)、山陰中央新報の折込にて発行されます。