平成 30 年度 安来市老連安来支部「ふれあい農園」

 
収穫したばかりの巨峰
それぞれの持ち場で作業を進めます
一房ずつ実の選別をしていきます
巨峰は 1㎏ + サービス量
30℃を超える猛暑のなか、運搬中
パッケージされたブドウは涼しい部屋で保管
シャインマスカットはハウスで栽培
今年 4 月から熟年部長の高木さん
猛暑 & 水不足によりダメージが・・・
水は隣の川から引いています
右の建物で屋内作業中
「安芸クイーン」の収穫
美味しそうな「安芸クイーン」
中腰作業が続く
収穫した実はなるべく日陰に
手前が作業部屋、奥は保管室。
50㎝程の段差を行き来します
しばし休憩、会話が弾みます
休憩後、再び作業開始
「安芸クイーン」、昨年はすぐに売り切れ
シャインマスカットの収穫、一房ずつ確認しながら
このシャインマスカットはまだ早いかな?
アマガエルもマスカット色
収穫したシャインマスカット
3種類のブドウが勢ぞろい
手際よくラッピング
見事なシャインマスカット
参加者名簿、女性と男子で分けられています
昨年の活動記録
たわわに実ったプルーンの木
プルーンは1本の木を1人で収穫
立派なキリギリス(メス)
葉っぱの裏に毛虫軍団
高所の実は登って収穫
たくさん採れました
トマトやピーマンも植えられていました
かたさを確かめながら
収穫後、少し離れた作業場へ運びます
もうひと頑張り!
たくさん収穫できました
8/22(水) に行われた安来支部老連「ふれあい農園」※の活動を紹介します。
朝 6 時から作業開始。総勢 15 人のスタッフにより、翌日から日曜日にかけて行われる文化祭※への販売に向けて、ブドウの摘み取り作業等を行いました。この日も 30 ℃を超す猛暑日となり、汗だくの作業となりました。屋外での作業は、主に男性で、屋内 (とはいえ、エアコンはありません) での作業は女性と分担して作業を進めていきました。
まずは巨峰から収穫。実の選別や体裁を整えた後、1kg+ サービスごとにパッケージに詰めていきます。収穫、選別、パッケージ詰めと役割分担で、お互い声を掛け合いながらスムーズに作業をこなしていきます。途中、女性会員さん手作りのおにぎりなどをつまみながら休憩をとります。
次に「安芸クイーン」の収穫です。昨年販売した際には、瞬く間に完売した人気のブドウです。巨峰以外のブドウは収穫数に限りがあるため、パッケージも小さいサイズになります。以前はデラウェアも育てていたそうですが、1 晩でコガネムシに葉を全部食べられてしまったそうです。
続いてハウスで育てているシャインマスカットの収穫です。シャインマスカットは大体 9 月ごろに収穫となりますが、文化祭に間に合わせるために少し早めに実がなるよう工夫しているとのこと。猛暑による水不足から実の成り方にも影響が出ており、一房ずつ確認しながら収穫をしていきました。
ブドウの収穫が終わり、続いてプルーンの収穫へ。この時点で 4 時間が経過しており、暑さが増す中、手早く収穫していきます。半日がかりの活動では、中腰の摘み取り作業、段差を乗り越えたり、重いものを運ぶ作業があるわけですが、日頃の体力向上、健康増進につながっていることは間違いありません。
すべての作業が終わったのは 11 時過ぎ。とはいえ、明日からの文化祭に向けて準備はまだまだあります。「釣銭の用意をしといてね」、「袋を準備して」等々、作業場を片付けながらも販売に向けてあちこちから声が飛び交います。果樹は、天候や虫などの影響を受けやすく、特にブドウは難しいそうですが、日頃の活動を通して、ノウハウが着実に受け継がれていると感じました。

※「ふれあい農園」の詳細については、平成 29 年度 視察研修の受入 (安来市老連安来支部) を参照
※「文化祭」については、別途掲載いたします